2010年3月8日

これからの広告とは。

ここ最近のニュースにて改めて実感したのですが、
広告業界にも大きな波が押し寄せました。

電通の発表した2009年の日本の広告費は、遂にネット広告が新聞広告を
抜くなど、広告業界内では、注目をおくニュースとなりました。

ネット広告が新聞を抜く・・・これは面白いというかなんとも難しいところではありますが、
此処最近は、紙媒体よりネット上での広告のほうが効果があると言われております。

ただ難しいのが、新聞や紙媒体だとターゲット層が明確ですが、
ネット上は、幅広い年代層という括りになるのです。
難しいところです。

ネット広告といえば、「リスティング広告」など様々な広告があります。
新聞を読む年齢層も40代以上になってきており、高年齢層の方々と若年層との差別化が非常に難しくなってきております。
ネット広告を出せば、若年層を確実に手に入れられるのか・・・疑問は残りますよね?

某スーパー様では、チラシ配布の力が若年層に対して弱まってきたことから、
メールマガジンも一つの仕掛けとして活用し、成果をだしている例もございます。

【これからの時代は、何をもって仕掛けを作っていくか。】

ここに注目をし、販促活動を行うことが大切になってくると感じておりますので、
お気軽にご相談ください。

新しい仕掛けを行い、集客できれば・・・そんな策を一緒に練れればと思います。

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■マスコミ4媒体はいくら失ったのか?

広告の中で最も落ち込みが激しいと言われているマス4媒体だが、具体的には昨年からどの程度広告費が消えたのか?
前年との減少額を比較する。

テレビ 1953億円減少
新聞 1537億円減少
雑誌 1044億円減少
ラジオ 179億円減少

マス4媒体だけで合計4713億円の減少と、消えた7700億円の6割を占めている。
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※情報元:ファインドスターより