2010年3月24日

最近よく聞かれます。

ここ数ヶ月、いろいろなお客様に聞かれることがあります。

 

「twitter」って、どうなの?

「twitter」やってみようと思うんだけど。

 

はい。話題ですものね。

ご質問いただく頻度でも感じます。

 

それを受けまして本日は、運用例をいくつかご紹介します。

 

————————————————————————

コレカモネット

東急ハンズで運営している、コンテンツです。

ここでつぶやくと、そのつぶやきに関連する東急ハンズの商品が、回答されるというものです。

さらに、商品と関係のないつぶやきにも、おちゃめに回答してくれることもあります。

 

面白いのは、このつぶやきに対する回答は、スタッフの方がやっているのではなく、

自動で回答が表示される仕組みなんです。

————————————————————————-

みんなでつぶやこう。夜の家事にまつわるエトセトラ。

パナソニックのキャンペーンコンテンツです。

毎日twitter上で行われる意識調査に寄せられたつぶやきから、その日の「共感つぶやき」を選出し、その「共感つぶやき」の投稿者には夜を満喫するためのグッズをプレゼントするという企画です。

こちら、キャンペーンが終了しまして、現在はつぶやきの結果を見ることができます。

—————————————————————————

知られざる珍百景の世界

うんちく旅行情報サイトの「たびすまいる」のコンテンツ。

この「たびすまいる」では、会員ユーザーが「たびすまいる」に投稿した内容が、twitterのアカウントでも同時につぶやくことができます。これでより多くのユーザー同士が同時にコミュニケーションを図ることができるようになりました。

そしてこの「珍百景の世界」は、旅先や身近で発見した珍しい風景やちょっと変わった光景(だから珍百景なんですね)を撮影し、投稿するコンテンツで、「たびすまいる」の更なる活性を狙ったコンテンツです。

—————————————————————————-

こんな感じでアイディア次第で、使い方色々なものです。

規模が大きいものが多いですが、使い方次第で可能性はあるでしょう。

また、面白そうなものを見つけたらご紹介します。

それでは。