2010年4月23日

つい、話したくなるような。

効果を訴求する、とは具体的にどのようなことでしょうか?

現代においては、企業の大々的なキャンペーンよりも
むしろ、同じ視点を持つユーザーのクチコミが非常に
重要視されるようになってきました。

しかし、だからと言って
キャンペーンや宣伝が全く無意味か、と言えばそんなことはありません。

例えば、最近話題のTwitter。
企業で利用される所も増えて参りました。

ブログやクチコミサイトなど、
話題を最大化するためのツール、
そしてユーザーとコミュニケーションを図る手段として
こうしたメディアは今や欠かせないものと
なっています。

しかし、それを有効利用している企業は
一体どれだけ存在しているのでしょうか。

ただ、最新情報を流す。
フォロワーを増やす。
ユーザーに楽しんでもらえる記事を心がける。

確かにそれで一定の効果は見込めるかもしれません。

ですが、そこからクチコミが派生して
経済効果を生むためには、
やっぱりもう少し仕掛けが必要なのです。

クチコミで効果を出すためには
やはり、ユーザーの自主性を喚起することが不可欠ではないでしょうか。

ブログを書く、だけではなくて
ブログを書いてもらえるサイト構築を。

ユーザーが誰かに教えたくてたまらなくなるような、
そんな情報発信を考えてみませんか?