2010年6月29日

Googleアドワーズの品質スコアとは?

リスティング広告、といえば
ネット広告の中でも、一番知られている広告の種類ではないでしょうか。

Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンを利用したとき、
入力したキーワードに応じて表示される広告のことです。
(※下記参照)

google.jpgリスティング広告表示画面

上記が表示画面です。

リスティング広告は、自身に見合った費用から始められるので
おすすめすることが多い広告ですが、
Googleの場合、入札価格だけで表示順位が決定されるわけではありません。

そこには、品質ランクというものが絡んできます。

広告の順位は (入札価格)x(品質スコア)=(広告ランク) によって決まり、
実際に支払うクリック単価は、(次の順位の広告ランク)÷(その広告の品質スコア)という計算式で決まります。

つまり品質スコアが高い場合、検索結果で1位に表示されている広告の広告主の方が
2位の広告主よりも安い単価で広告を運用している可能性もあるわけです。

逆に言えば、品質スコアが低いと
広告がほとんど表示されないという事態も起こります。

更に、品質スコアが低ければ低いほど
1ページ目に表示させるために必要な単価が上がってしまうので
気をつけなければなりません。

では、品質スコアを決定するのには、どのような要因が影響しているのでしょうか。

検索連動型広告に限って言えば、
Googleでのクリック率やリンク先ページの品質、
広告文とキーワードの関連性などが上げられます。

コンテンツ連動型広告になると、
表示先サイトと広告文やキーワードとの関連性が
重要となってきます。

しかし、どのように改善しても
品質スコアが上がらない。

と、お悩みの方もいらっしゃるかもしれません。

改善方法については、また次回のブログで
掲載させていただきたいと思います。