こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。
昨年来、「ガンブラー」というウイルスが猛威をふるって名だたる大手企業のWebサイトが被害にあったのは記憶に新しいところです。
これ以来、Webご担当者様からもセキュリティに関するお悩みを聞く機会が増えました。
少し前になりますが、内閣官房情報セキュリティセンターが、Webサイト閲覧に関してセキュリティ上の観点から以下のような発表を行いました。
内閣官房情報セキュリティセンター IE6からIE8への移行を推奨
同センターは、各府省庁に対し、IE6( Internet Explorer version6 )からIE8への移行を推奨したうえで、今後ウェブアプリを構築する際には最新のブラウザに対応する設計とすることを指示したという発表です。
背景としては、IEの開発元であるマイクロソフト自身がセキュリティ面でのリスクがあることなどを理由にIE6からIE8への移行を勧めているということがあります。
IE6を利用されているかたは、試しにYoutubeにアクセスしてみてください。
下記のような画面が出ると思います。
Googleではすでに傘下のサービスであるYoutubeやGoogleDocsなどでIE6のサポートを打ち切っているのです。Gmailについても、年内にはサポートを終了する予定だそうです。
もしまだIE6をご利用のかたは、IE8などの新しいブラウザへの乗り換えを実行されてはいかがでしょうか、というご案内でした。
(IE8のダウンロードはこちらです。)
それではまたお会いいたしましょう。
