ホームページの配色を決める手順ってあるの?

2011年8月4日

ホームページの配色を決める手順ってあるの?

こんにちは企画・営業部の藤田です。
100万人未満の読者の皆様お元気ですか?

冗談は顔だけにして、今回のタイトル、ホームページの配色を決める手順ってあるの?に関して
少し触れてみましょう。

このタイトルにした理由は、私自身が色のセンスがない為、センスがないとホームページの配色
ってできないのかな?・・・と思ったので、少し調べてみました。『配色なんて出来ないよ』と思ってい
る方が配色に興味をもってもらえるようなきっかけになると幸いです。

【色彩決定の手順】

①背景色の決定
    ↓
②ベースカラー(基調色)の決定
    ↓
③サブカラー(副調色)の決定
    ↓
④アクセントカラー(強調色)の決定

①~④の解説
①の背景色に白以外を選んだ場合は、背景色=ベースカラーになる。白がもっとも無難な選択といわれている。
②のベースカラーはサイトの印象を大きく左右するのでサイトの目的、ユーザーターゲット、企業イメージやロゴ
などから想起される色を使うと良いみたいです。
③のサブカラーは配色の組み合わせを同系色でまとめたり、トーンの同じ色でまとめたりする。
④のアクセントカラーはこれまできめたベースかサブカラーとは対照的な色やコントラストの強い色を選ぶ。

色の組み合わせに関しては、参考サイトがたくさんあるので色々検索してみましょう。

配色にも決める手順がある事を僕も学んだので、この手順をもとに実際に配色をしてみるのが一番いいかもしれな
いですね!方法としてはワイヤーフレームに色鉛筆で配色をしてみるのがいいのかも・・・やってみましょう。
何ヵ月後、何年後かに、配色が出来るようになっているといいですね、僕も皆様も!

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それではまた会いましょう!!

更に詳しく

2011年8月2日

更に詳しく

前述の5段階の要素を具体的に示すと以下の内容になるそうです。

【Awake/感情を呼び起こす】- – - – - -
■アイキャッチ(表現)
シズル感、一番の打ち出し、ユニークさ(独自性、希少性) 

【Understand/理解を深める】- – - – - -
■詳しく、わかりやすく伝える
商品の利点、原材料・産地の詳しい説明、「悩み」「不安」「不満」を顕在化、サービスの流れ 
■安心感を伝える
社長・店長の顔・プロフィール、店内の様子、スタッフの顔・声 

【Memory/記憶に残る】 – - – - – -
■時間の流れで表現する
会社・お店の歴史、商品開発の苦労話、業界の歴史 
■紙面上で体験してもらう
チェックリストで試す、問題を解く

【Fade/矛盾や葛藤を解消してもらう】 – - – - – -
■圧倒的な証拠を見せる
取扱数・展示数を強調、実績を告知、お客様の事例を実績として表示
■保証する
多くの保証、返金保証、保守・メンテナンスの詳細
■権威付けをする
資格・認定証、マスコミ掲載記事の二次利用

【Action/行動を喚起】 – - – - – -
■今すぐ!!購入、来店の動機づけ
期間限定、数量限定、お試し・モニター期間中
■お申込み方法
手続き・お申込み時の簡単さ、地図をわかりやすく記載
■レスポンスデバイス
注文・資料請求時の間口を多数設置、電話・フリーダイヤル・WEB検索
■オファーの選択
資料請求の小冊子、ガイドブックの詳細を掲載
■クーポン券の活用
クーポン券を数種類用意、クーポン券を数枚用意

ざっと上げてもこれだけ多くのアプローチの方法が存在します。
予備知識としてこの事実を知っていると普段目にしている広告やサイトの表現も「どうしてここにこれがあるのか」や、
「なんでこのコンテンツなのか」などの深い見方が出来るようになるのかなと感じました。



スマートフォン業界にウィンドウズが参入

2011年7月27日

スマートフォン業界にウィンドウズが参入

こんにちは企画・営業部の藤田です。

人気のスマートフォン業界に新たな旋風です。

OSといわれる基本ソフトはiphoneとアンドロイドでしたが、マイクロソフトがウィンドウズを参入するという形になりました。

発売はKDDIから9月を予定しており、マイクロソフト・OFFICEの文章を変更する事も可能だそうです。

スマートフォン業界から益々目が話せなくなりましたね!

前にも私のブログで触れましたが、スマートフォンを持ちたい理由第一位はパソコンサイトにアクセスできるからという結果になっています。この機会にパソコンサイトの構成を見直してみてはいかがでしょうか!!

www.au.kddi.com screen capture 2011-7-27-20-42-34

それではまた会いましょう!!

AIDMA から AUMFA へ

2011年7月26日

AIDMA から AUMFA へ

約90年前の広告設計では現代の消費活動に影響を及ぼすのは難しいということで、
まったくの未認知の消費者を行動に移すところまでを設計するために生まれたのが
「AUMFA」と呼ばれる5段階のプロセスだそうです。

1.「Awake(感情を呼び起こす)」
2.「Understand(理解を深める)」
3.「Memory(記憶に残る)」
4.「Fade(矛盾や葛藤を解消する)」
5.「Action(行動を喚起する)」

このうち、1~4までの段階を「感情段階」とし、5のActionを「行動段階」と区別しています。

「注意」という認知の段階はすでに無意識下で確定しているので、
その後の意識的な段階である感情段階に重きを置いた設計になっています。

オンライン上ではこの他に「Search」や「Share」などのプロセスも食い込んで発展した「※AISAS」などもあるようです。

もしかすると流行りのツイッターの「Tweet」や、フェイスブックの「Iine!」なども組み合わさっていろいろな行動プロセスが日夜研究されているかもしれません。

個人的にはメローイエローのポスターで「Awake」させられ、いつの間にか「Memory」してコンビニで「Action」しちゃいました。

※「AISAS」は株式会社電通の登録商標です。


1920年代は、物があまりなかった

2011年7月16日

1920年代は、物があまりなかった

ジョセフさん曰く、普段の生活で受ける情報の刺激に対し、脳内では二つの部位で処理しているそうです。
①「新・皮質」(意識)の部位に関わり、脳内に情報が入力し、「注意(注目)」がカギになる物。
②「新・皮質」(意識)の部位に関わりなく、「無意識」で脳内に情報が入力するもので、後者のほうが圧倒的に多いそうです。
広告に置き換えると、広告を見ている消費者にとって、注意(注目)するまでのほんの僅かな時間(2秒以内)では、意識化された顕在的な情報よりも、無意識の潜在的な情報で脳が判断しているそうです。
それではターゲットが注意を向けてから行動に移るまでに、どのような道筋を設計していけばよいのでしょうか?

この問いについて、今から約90年前にサミュエル・ローランド・ホールさんが「AIDMA」という心理プロセスを提唱したそうです。
AIDMAの法則では消費者がある商品を知って購入に到るまでに、次のような5段階があるとされています。

1.Attention(注意)
2.Interest(興味、関心)
3.Desire(欲求)
4.Memory(記憶)
5.Action(行動)

このうち、1、2を「認知段階」3、4を「感情段階」そして5を「行動段階」と区別しています。
広告業界では誰もが学んでいたそうですが、この法則が開発された1920年代は、物があまりなかった時代で、
認知さえされれば物が売れる可能性が高かった(驚!!)ので、認知段階に力を入れ、興味を抱かせることに重点を置いたのではないかと解説していました。

当時の日本の広告はこんな感じだったようです。

戦時中の日本の博覧会・イベントポスター(1920年代から1940年代)

邪馬台国の名残を感じるのは気のせいでしょうか・・

無料サービスの落とし穴

2011年7月13日

無料サービスの落とし穴

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

つい先日、Googleマップにちょっとした変更がありました。

いままで「マイマップ」と呼ばれていたものが、「マイプレイス」へと変わったのです。

 

いやー便利になったなあということであればもちろん言うことないのですが、おそらくこのバージョンアップに伴うものと思われるバグがつい先週話題となりました。

 

マイマップ消滅

mymap

 

 

内容としては、「いままでに作成・保存してあったマイマップにアクセスできない」という致命的なものでした。

 

弊社でも7/9にこの現象に気づき、私も含め一部で真っ青になりました。

まさか今からGoogleマップを全部再登録するの、、、?????

 

マイマップにアクセスできない(地図を編集追加できない)とはいえ、これまでに作成した地図自体は表示されていたのでとりあえずGoogle側のバグフィクスを待つことにしました。

月曜に直っているのを見たときは心底ほっとしました。

 

ご参考:この件に関するGoogle技術者のコメント(原文は英語)

「ヘイ、○○○(投稿者の名前)、私たちもこの問題には気づいており、できるかぎり早く修正するようがんばってるよ。下記の掲示板でも議論されてるから見てみて。」(超訳)

 

 

、、、Hey, じゃないだろ、と思ってしまいました。

 

無料でGoogle様に使わせていただいている機能なので何とも文句の言いようがないのですが、好意的にみれば、「バグフィクスしてくれるだろう」という安心感があるのはGoogleゆえ、ですね。

 

 

それではまたお会いいたしましょう。

Webで仕入れ

2011年7月12日

Webで仕入れ

お疲れ様です。
マーケティング事業部の吉田です。
 
bland 
 
日本最大級のリユースショップを展開するコメ兵が、
24時間仕入れ可能な業者専用サイト「コメ兵バイヤーズクラブ」を開設。
リアルタイムで在庫確認できるのが最大の特徴とのことで、
 
要約すると、
ブランド品を販売しているバイヤーがインターネット上でいい商品を仕入れることが出来るようになる。ということです。
 
今ままでの中古ブランドショップの仕入先としては
・質入れで期限が過ぎてしまったいわゆる質流れ品
・買取店舗で買い取ったブランド品
・東京などで開催されている市場競り品
などの仕入れ方法が主で、
Webの活用方法はECサイトや郵送査定くらいでしたが
新たにコメ兵が「バイヤー向け」にネットで販売という業態をプラスすることによって、
今後中古ブランド品業界だけでなくこの販売形態は利用されていく気がします。
 
すごく目新しい形態ではないけれど、今までなかったスタイル。
 
既存のサービスを利用する形でよりいいサービスに昇華させる。
そういった形のご提案も出来るよう日々情報を仕入れていきたいと思います。

WEBディレクションに必要なスキル

2011年7月11日

WEBディレクションに必要なスキル

こんにちは企画・営業部の藤田です。


最近は社内のディレクターと仕事をするきかいが増えてきた為、
ディレクションについて勉強する事ができています。


そこで、『WEBディレクションに必要なスキル』をわかりやすくまとめていた本を見つけましたので
その内容を紹介します。

1.コミュニケーション能力・交渉力
クライアントと製作スタッフの間で、必要な情報のインプットと目的にかなった成果をあげるためにもっとも重要な能力がコミュニケーション能力。コミュニケーションは相手の立場や思考、そのときの状況に応じて、言い方や表現を変えなければいけない。時にホットに時にクールに、TPOによって使い分けるのが重要だ。

2.プレゼンテーション能力
企画力というのは3つのことを含んでいる。一つ目はコンセプト作りやコンテンツの展開、デザインなどの表現アイデアといった企画の内容部分。2つ目は企画書作成技術。シナリオメイキング、情報の整理、図解化、グラフィックによるイメージ想起などが含まれる。3つ目はその企画を魅力あるものとして伝えるプレゼンテーション技術だ。

3.マーケティング能力
サイト構築はCRM(Costomer Relationship Management)サイトやECサイトであることも多い。そのため、いかにサイトをマーケティングツールとして機能させるか、どのような戦略や手法によって効率的なマーケティングを行うかが非常に重要になる。クライアントの立場になってより、優れた戦略を立案できるようにしたい。

4.情報設計力
近年はインフォメーションアーキテクチャ(情報設計)が注目されている。サイトによる集客、来訪者への魅了あるコンテンツ提供、購買や問い合わせへと導く導線を確保する設計力。これには的確なナビゲーション、情報の配置、サイトの構造、各カテゴリーのラベリング(名前付け)など、ユーザビリティ全般も含まれる。

5.プロジェクトマネージメント能力
サイト構築は小さい会社を一時的に運営しているようなものだ。クライアントと製作スタッフに目を配り、ともすればバラバラに動いてしまう人々を共通の目的達成の為に、軌道修正する。

6.コスト感覚
制作内容や品質に関わる前提となるものがコストである。作業内容、人員、作業時間はすべてコストとなって返ってくる。

7.情報収集力
日頃からいろんな方面へ情報の大アンテナを伸ばしておく必要がある。Webの業界動向、クライアントの業界動向、一般的なニュース(社会、経済、政治、文化)はもちろん、今後拡大が期待される分野や技術についての知識を蓄えておきた。クライアントはディレクターのそうした知識や新しい提案にも期待を寄せているのだ。

8.WEB技術のノウハウ
サイト構築に関わるフロントエンド、バックエンドの基本的な技術に加え、日進月歩のインターネット業界の中で最新の技術動向もウオッチしておきたい。Webや雑誌などでチェックするのもよいが、プログラミング技術などは難解な面もあるので、日頃からプログラマやエンジニアと情報交換を行っておくとよいだろう。

弊社のディレクターは製作実績をみて頂いてもわかるように、素晴らしいディレクションをしています。
サイトを作りたいけど具体的に決めれない・・・という場合でもお気軽にご相談ください。

何かに諦めそうな時はこの曲を聞くと前向きになれますよ!!
プロフェッショナル仕事の流儀でかかっていた曲 をリンクしておきますね!!
 

それでわまた会いましょう!!

男子力ってなんじゃい。

2011年7月9日

男子力ってなんじゃい。

お昼休みに近くの高田屋さんで、本を読んでいたら「女子力」について書かれていました。

 

女子力ねぇ、なんて話していると、ふと「男子力」ってあるの?
なんていう方向に。

 

そんな訳で、本日は男子力についてちょっとだけ調べてみました。

 

そもそも、男子力なんていう言葉は世の中にどれほど浸透しているのでしょうか?
Yahooのブログ検索でキーワードの注目度を見てみました。

 

 

Yahooブログ検索でのキーワード注目度です。

Yahooブログ検索でのキーワード注目度です。

  
 
比較対象が「女子力」にしてしまったので、皆無に等しい数値になっていますが
多い時で日に5件ほどブログで書かれているようです。
 
でも、そんな程度のようですね。キーワードアドバイスツールで表示された数値も、かなり低い物でしたので
「男子力」という言葉は、世の中ではほとんど使用されていないことが分かります。
 
男子力で検索して上位に出てくるサイトを、あれこれ調べましたが「なるほど!」という
明快な答えが見つかりませんでした。

 

なんだか、異性からモテる度合いといいますか、そんな感じばかり。
あるいは「男らしさ」という人により感じ方が違う抽象的な意味合いだったり。
 
一方で女子力は・・・
「同性、異性から素敵な人と思ってもらえるよう、努力する力」と書かれているサイトがありました。

 

なるほど、つまりそういうことなんですね。
具体的な内容ではありませんが、定義とはそのようなものですね。
 
ちょっとモヤモヤしますが、今日はこの辺で。
 

アイキャッチを、決める。

2011年7月9日

アイキャッチを、決める。

アイキャッチを測る指標として、「インパクト」と「共感性」の2軸が重要だと本では言っています。
和田アキ子さんが何かを飛び越えながら「ハァッ!」と叫んでいるようなポスターはとてもインパクトが強いです。
しかし、それだけを見た段階では一体、何の広告なのかは検討もつきません。
それでも最近TVで流れているCMの影響で「あ、パチンコ屋さんの宣伝なんだな」と連想することができます。

なぜアッコさんなのか・・・

アッコさん = 大御所 = 信頼 という関係性があったかどうかはわかりませんが、
大御所 vs 番長 vs 店長 だとやはり大御所の方が信頼感があり、設定1が少なく高設定が多い気もしてきます。

そう感じた時点でビジュアルランゲージが成立しているので、このCMを手がけた人たちはきっと凄い人達なんだろうな~ 
と感じ、自分ももっと沢山勉強して頑張らなくては!と思いつつ、パーラーへ向かうのでした。