コクリコ坂から

2011年7月6日

コクリコ坂から

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

 

みなさん、ジブリアニメは好きですか?

 

 

私の生涯ベストワン映画は『ブルース・ブラザーズ』(1980・米)ですが、アニメでのベストワンを挙げろと言われれば迷い無くジブリの『となりのトトロ』です!

 

ねこバスに乗って木がよけていくのを体験したいと真剣に夢みています。

 

 

さてスタジオジブリ(というか宮崎監督)といえば大のネット嫌い&ケータイ嫌いで有名ですが、そんなジブリが新作『コクリコ坂から』のプロモーションでKDDIとタイアップし話題となっています。

 

 

jibuli

 

 

KDDIとのタイアップを決めた理由として、ジブリの鈴木プロデューサーはこのように述べたそうです。

 

 

「KDDIの高橋誠専務らの「建前でものを言わない」人柄から、同社とのキャンペーンを決めた」

 

 

ビジネスのきっかけとして、予算や企画内容ではないところで決まることも多々経験してきましたが、ジブリでもそうなのか、、、と少し力づけられたエピソードでした。

 

 

それではまたお会いいたしましょう。

夏といえば

2011年7月5日

夏といえば

お疲れ様です。
マーケティング事業部の吉田です。
 
最近札幌でも気温が高くなってきまして
嫌でも夏を体感できる季節になってきましたが、
そんな暑いときはやっぱりコレですよね、
ビー・・・いえ、花火大会です!!
 
そんなわけで、花火大会のアプリをご紹介!
 
「じゃらん 花火特集 2011」
花火大会
 
現在地から周辺の花火大会情報を探す機能をはじめ、
全国各地のタイムスケジュールを見ることが出来ます。
休日の予定やデートの行き先を決めるのにちょっとしたネタになりますね。
 
今回ご紹介したるるぶ様だけではなく、
Yahoo!・じゃらん など、様々な所からアプリが配信されており
同じように住んでいる地域からの検索や、打ち上げ発数の多い花火大会など色々な検索が出来きるようです。
 
IMG_1950 
 
花火特集といえば、
Webでいうとなにかイベントがある時に「特集ページ」を作る。というのが一般的でしたが、
スマートフォンが普及するに比例して「特集アプリ」を作る。というのが最近増えてまいりました。
 
そんな特集アプリ開発を、
弊社でも企画・制作させていただきますのでご興味ございましたらお問い合わせ頂ければと思います。
 

熱中症対策

2011年7月4日

熱中症対策

こんにちは 企画・営業部の藤田です。

北海道も夏本番に近くなってきましたね!

体調管理を万全にする為に、熱中症の対策方法を4つのポイントでまとめてみます。

POINT1 体調を整える

睡眠不足や風邪ぎみなど、体調の悪いときは暑い日中の外出や運動は控えよう。

POINT2 服装に注意

通気性の良い洋服を着て、外出時にはきちんと帽子をかぶろう。

POINT3 こまめに水分補給

「のどが渇いた」と感じたときには、すでにかなりの水分不足になっていることが多いもの。定期的に少しずつ水分を補給しよう。特に夏場は汗と一緒に塩分が失われることを考えると、スポーツドリンクなどを飲むのがオススメだ。

POINT4 年齢も考慮に入れて

体内の機能が発育途中の子どもや、体力が衰えはじめた高齢者は熱中症になりやすい。年齢を意識して、予防を心がけることも大切だ。

上記4ポイントが熱中症にならい為の対策方法です。

話は繋がっていませんが、次にWEBレイアウトの基本となる5つのパターンを書いてみますね。あらためて、自社ホームページのレイアウトを見直すきっかけになる事を願って・・・

1.左袖ナビゲーション型レイアウト
ページの左側にナビゲーションを配置することによって、横書きの文字を縦に並べる事が出来る。したがって、リンク先の数は多いがあまり階層は深くない。

2.上部ナビゲーション型のレイアウト
ページの横幅に制限があるが、サイトの大分類は明快に表現できる上部ナビゲーション型レイアウトは、第1階層での選択肢の少ないサイトに適している。

3.逆L字ナビゲーション型のレイアウト
ページの上部と左側の両方にナビゲーションを配置したレイアウト。

4.ビジュアル型のレイアウト
画面全体をひとつのグラフィックとして作成し、その中の各部分がボタンとして機能するというような、レイアウトに制約のない自由なレイアウト。

5.ブログ形のレイアウト
横方向をふたつか3つに分割し、中央を本文を表示する領域、サイドをナビゲーションなどを配置するレイアウト。

このレイアウトのパターンでいくと弊社は2番と4番を組み合わせた形にあてはまりそうですね。


www.c-advan.co.jp screen capture 2011-7-4-21-11-24

コンテンツの内容とレイアウトをうまく組み合わせて、よりユーザビリティの高いサイトを構築しましょう!
お困りの方は、お気軽にご相談ください。レイアウトのご提案からさせて頂く事も、もちろん可能です。


それでわ、また会いましょう!!

最近のお仕事

2011年7月1日

最近のお仕事

最近のお仕事内容を振り返ってみますと、少しいつもと違った業務が多く
新鮮な気持ちで取り組むことが出来ました。

 
ipadのアプリもそうですが、パンフレット制作関係や会員カードだけで行う顧客管理と販促案、
よさこい一番街の設営お手伝い、ショッピングサイトの商品撮影立ち会い、サイネージ関係、、、、

 

といった内容で、従来のWebマーケティングから少し離れたところで、様々なアイディアを
絞ってみました。

 

限られた条件の中で、今よりもお客様に満足して頂けるアイディアを
これからも出していければと感じた1ヶ月でした。

 

今日はこんなところで。

右脳 vs 左脳 #3

2011年7月1日

右脳 vs 左脳 #3

レイアウトの分け方として右脳型、左脳型どちらがより効果的かという問いに対して、
本では両脳型広告が最も反応が大きかったと言っています。

お得感や好奇心を満たしていないイメージ中心の右脳寄りの表現では消費者が反応しにくく、
逆に文章中心で機能面の主張が強すぎる左脳寄りの広告では
特に女性にたいしてとっつきにくい印象を与えてしまう。と

統計調査でも左脳型では圧倒的に男性が多く、右脳型では女性が多かったようです。
そして両脳型の広告では、ほぼ男女同数で絶対数も多かったとありました。

この両脳型広告の特徴として、

1.ビジュアルが目を引くように工夫されている。
2.アイキャッチを見ただけで、そのほかの要素を見たくなる流れになっている。
3.顧客ベネフィットを表現している。
4.決して煽らない。
5.全体のバランスが良い。

と、良い事づくめな気もしますが
スクラップしている広告を見返して見ても
文章が多すぎず、少なすぎず、ビジュアルもでかすぎず、小さすぎず、余白も取り過ぎず、取らなすぎず、
色数も多すぎず、少なすぎず、コントラストも強すぎず、弱すぎず・・・
個人的にバランスの良いと感じるものを溜め込む傾向がありました。

しかし、「両脳型広告は絶対ではない」とも書いてあります。
業種、ターゲット(訴求対象)、商品特性、価格帯、広告媒体によってどのタイプの広告が一番有効なのか
異なってくるので、よくよく検討した上での活用が必要ですよと。


難しいですね。




おしえて、Google先生!

2011年6月28日

おしえて、Google先生!

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

本日はちょっとしたコネタです。

 

昨日Twitterで話題となっていたのですが、とある人がGoogleで

「胸が痛い」

、、、と検索したところ、こんな画面になったのだそうです。

 

heartAche

、、、こじゃれてますね。

 

Googleはたまにこういったジョークをはさんできます。
上記の検索結果は今はもう現れなくなっているようですが、皆さんももしGoogle先生からの面白い意見を見つけたらご一報ください!

 

そしてジョークではなく便利機能としてひとつ。
Googleで「天気」と入れると、予測変換で下記のような画面になります。

 

weather

 

 

ほかにも、「3594+1568」とか「円周率」等と入れても正解を教えてくれます。

 

 

それではまたお会いいたしましょう。

ピンぼけ

2011年6月27日

ピンぼけ

最近ホームーページに使用する写真を撮りに行くことがあるのですが、
「あのページのあの部分に使うからこの角度で撮ろう」
というような具体的なイメージを瞬時に頭に浮かばせておかないと無駄撮りが増えてしまったり、
せっかくいいアングルの写真でも
ピンぼけしていると無駄撮りになってしまいますね。
 
と、前置きが長くなりましたが
最近気になった記事で
「ピントなんて撮ってから合わせればいい」
という画期的なカメラがアメリカで年内にも発売予定とのことです。
 
なにを素敵ことを言ってるんだ?
 
と思ったのですが、下の動画を見てその面白さにワクワクしてしまいました。(注目は40秒辺り)
 

 
これがスタンダードになれば
世の中から「ピンぼけ」という言葉が無くなるかもですね。
 
とりあえずは、機能に頼らずピンぼけに気をつけて撮影します。

WOOD RING SYSTEM

2011年6月25日

WOOD RING SYSTEM

こんにちわ 企画・営業部の藤田です。

東日本大震災で被災された方々に対して、支援を考えられているたくさんの人達がいると思いますが、

今回は建築家という視点から素敵な提案書を書いている塚田眞樹子さんの提案書の内容をご紹介します。

その名も WOOD RING SYSTEM です。

WOOD RING SYSTEM とは?

内部の仕上げを兼ねた構造体を分割して運ぶ、現地で2面は開口、4面は構造体のリング形状の立方体の箱に

組みたてます。あとは、仕上材で包むだけ!

これ一つをWOOD RINGと名付けます。

そして、これを使って被災者や被災地へ向けての支援の仕組みのことをWOOD RING SYSTEMと名付けています。

2.bp.blogspot.com screen capture 2011-6-25-19-34-45

WOOD RING 活用の展開

搬送や施工が簡単です。最小単位のウッドリングで建設し、増やしていく事が可能です。

また、生活が軌道に乗った後、それらを活用することができます。さらに、建築物としての

機能を終えた場合でも、家具の素材などに活用する事が可能です。

1.bp.blogspot.com screen capture 2011-6-25-19-41-38

WOODRINGの写真模型がこちらです。

1.bp.blogspot.com screen capture 2011-6-25-19-46-22

復興期のイメージがこちらです。

2.bp.blogspot.com screen capture 2011-6-25-19-49-32

そして最後のページに支援の流れの記載があります。

※『ウッドリング』の再利用・転用も可能見たいです。

提案書のデザインや構成も素晴らしいですが、一番素晴らしいのは『被災された方々に対して、何が出来るかを真剣に考え、形に変えた事』

だと思います。

よりお客様の目線で提案書が作成出来る様に私自身も成長できたらと思います。

今回の提案書の詳細ページはこちら

それでわまた会いましょう!!

右脳 vs 左脳 #2

2011年6月23日

右脳 vs 左脳 #2

レイアウトを大別するにあったって、各書で様々な分け方、呼び方をしていますが
今回の本には右脳型と左脳型の2種類に分けることができると言っていました。

【右脳型】
感性的表現でビジュアルを重視した表現。
目的はイメージの主張、イメージの持続性。特徴としては商品に対する「同調と共感」を得ることであり、ターゲット特性は女性中心で取扱商品の傾向として、日用・実用品となる

【左脳型】
一方、左脳型の表現として言語的表現で機能面を重視した広告である。
目的はセールスマンシップ、説得。特徴として「商品差別化」ポイントの認知や理解を促進することでありターゲット特性は主に男性中心で、取扱商品の傾向として、こだわりの商品、趣味趣向型商品、無形商品とされている。

以上のようなことは統計調査などを重ねることにより見えてきたことでもあるそうです。

カメラやスマートフォンのスペシャルサイトに事細かにスペックの詳細や、特殊な機能が
記述してあります。昔は「こんなの見る人いないでしょ」と偏った見方をしていましたが、そこにはちゃんとした理由があったようです。

一方、某ドレッシングのサイトはパッと見て温かいイメージが沸くようなビジュアルを打ち出しており、
まさに「こんな感じの商品だよ」と訴えかけてくるような設計になっておりました。



深いです。



ディレクターはYES/NOだけ言えばよい。

2011年6月21日

ディレクターはYES/NOだけ言えばよい。

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

さて、北海道のかたはご存知かと思いますが、札幌には「YOSAKOIソーラン祭り」というイベントがあります。

これに審査員として関わったことのある、佐藤尚之さんという電通のクリエイティブディレクターさんのブログを読む機会がありました(同僚と、あと偶然にもその数日後にYOSAKOI好きの妻からも教えられたのです)。

 

これが、単なるYOSAKOIにおける成功の秘訣にとどまらず、あらゆる分野に普遍的な考えかただと感じたのでご紹介します。

 

観る人に伝わるクリエイティブ」  www.さとなお.comより。

詳しくは上記ブログを読んでいただくとして、この「YES/NOと言うだけのディレクション」が成り立つためにはいくつか条件があるだろうなあと考えたのです。

 

・「YES/NO」の判断基準が明確に示されていること

・ディレクターの「YES/NO」をかみくだいて理解し改善できるスタッフであること

・なによりディレクターの「YES/NO」が的確であること

 

Web制作にも、あるいは会社のような組織運営にも、あとたとえばサッカーチームやバンドなどにおいても役に立つ考えかただと思いませんか?

、、、ついつい細かい指示をしてしまう自分はディレクター向きではないのかもしれないと微妙に落ち込んだ次第です。

 

と、落ち込んでいてもしかたないので、そんな成功を収めたYOSAKOIチームの動画をどうぞ。

 

 

 

 

 

それではまたお会いいたしましょう。