画像で画像を検索

2011年6月20日

画像で画像を検索

2011-06-20_215234
 
資料を作っていてよくあるのが、
「今資料として取ってある、このグラフの隣にあったデータが今見たいんだけど、
結構前のことで、どこのサイトで得た結果だったか・・・」
 
と思いつつ、
地道に思い出しながら【〇〇+調査結果】や【〇〇+統計】などで探して
不便だったのですが、
 
Googleのこの機能を試しに使ってみると。。
グラフを画像検索に入れ、検索。サクッ。
 
一発で希望していたページに辿り付きましたよ。
 
しかも、類似の画像まで出てきてプラスαの情報まで得られるという特典付き!
この機能。使いこなして損はなさそうです。
 
他に自分の制作した画像がこんなところで流用されている!
などの発見もあるかも知れません。
 
使い方は知っていて損は無いので、
今後の検索の選択肢として入れてみてはいかがでしょう。

スマートフォンを持ちたい理由

2011年6月17日

スマートフォンを持ちたい理由

こんにちは企画・営業部の藤田です。

goo リサーチは6月6日から6月7日にかけてスマートフォンに対する意識調査を実施。16日に、「スマートフォンを持ちたい理由」

などの結果を発表した。

japan.internet.com screen capture 2011-6-17-2-15-0

1位はパソコン用サイトにアクセスできるから、という結果である。

これはインターネットを利用する環境が変わってきている事を実感させれるデータである。

そして次に「格好いいと思うスマートフォンの使い方は?」の質問では下記の結果が発表された。

japan.internet.com screen capture 2011-6-17-2-25-2

こちらの1位は「わからないことをすぐに検索」という結果になっている。


「WEBサイトをスマートフォン用に最適化をする事を検討しています」では競合に勝てない時代に入っている可能性がありますね!
弊社では最適化を検討している企業様を応援するプランが出来ています。ご興味があれば是非!!

www.c-advan.co.jp screen capture 2011-6-17-2-42-26

それではまたあいましょう!!

【2】提案の引き出しを多くするために必要な5つの習慣

2011年6月16日

【2】提案の引き出しを多くするために必要な5つの習慣

前回からの続きです。

 

提案の引き出しを多くするために必要な5つの習慣

 

【実際に体験する】

 

先日、開催してました「YOSAKOIソーラン祭り」もそうだと思いますが
踊りに参加する、運営に参加する、実際に観に行くといった体験をしないと
感動や共感、大変さ、ワクワク感などを感じ取ることが難しいと思います。

 

何かを体験することで物事が自分事化し、知識と組み合わせた
提案が出来るのではないでしょうか。

 

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【1つのテーマを掘り下げて深い知識を得る】

 

掘り下げなければ手に入らない知識=専門性はオリジナリティを高めます。
その他の知識と組みあわせることで、その人にしか生み出せない
貴重な提案が生まれます。

 

専門性を持つことは、自分自身の強みをさらに高めることになります。

 

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【統計データを見る】

 

何かを考える際に、洞察はとても重要になります。
また、新たな切り口を見つけることも提案においては大切なことです。

 

色々な統計データを見ることで、今まで気がつかなかった情報や
世の中の動きを知るキカッケを貰えます。

 

例えばですが札幌市ですと・・・

 

母子家庭の年収は?

 

東区に住んでいる方の平均年収は?

 

などなど、あまり見かけない統計データは
頭の中に入れておくことで、様々なシーンで役に立ちます。

 

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個人的な習慣を書いてみましたが、きっと皆さんにもそれぞれの
習慣があり、それぞれが考える良い方法があると思います。

 

自分自身の整理の意味も込めて、アウトプットしてみました。

 

 

右脳 vs 左脳

2011年6月15日

右脳 vs 左脳

街中を歩いていたり、雑誌を見ているときに目に入って来る広告や、webサイトを見ている時に
多くの人がその刺激に0.3秒間凝視し、1秒以内に「この広告は注意するに価するかどうか」を
無意識に判断しているそうです。

つまり、パッと見でいい感じかそうでないかを判断していると。
そしてそのパッと見の印象を良くする効果的なポイントはレイアウトにあるそうです。
さらに掘り下げていくと「構造地図」に沿ったレイアウトが注目率を高める上で大きなカギを
握っていると書かれてありました。
合コンでの第一印象を良くするコツは清潔感です。

レイアウト、絵と絵の間、メインカラー、コピー数、訴求内容、モデルの好き嫌い、字体などの要素の中で圧倒的に
「構造地図」にたいしての注目率が高かったとういう調査報告もあるようです。

このように、ある媒体を目にしたとき、まず最初に目にするのが、構造地図と言われる全体のレイアウト
だということだそうです。

では、構造地図には一体どのようなものがあるのでしょうか・・・


こんなところでも売れちゃいます。

2011年6月14日

こんなところでも売れちゃいます。

企業のホームページをご担当されている皆さまも、ご注目中のフェイスブック、

 

 

 

最近は、ここで自社の商品を紹介するだけでなく、売ったりもしてます。

 

 

 

海外の洗剤ですが、P&Gの「Tide」などは、もう完全にショッピングサイトになってしまってますね。

 

WS000443

 

 

 ここまでやらないにしても、新たなメディアとして、活躍できる方法があると思います。

  

 

   

まわりの会社もフェイスブックを始めたみたいなので、自分もっ!!と

  

 

  

ご検討されているご担当者さま、ご相談に乗ります。

 

  

 

 

 

 

 

日本人のお金の使い方がまるわかり

2011年6月13日

日本人のお金の使い方がまるわかり

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

本日は統計資料のご紹介です。

日本人のお金の使い方がまるわかりになる全国消費者実態調査データ

 

、、、ちょっと使えそうじゃないですか?

 

たとえばここ↓にあるエクセルからは、各世帯でどんな商品にどれだけのお金を使っているかがわかります。都道府県別にも抽出できます。

平成21年全国消費実態調査 > 全国 > 品目編 > 報告書掲載表

stats

 

この統計によると、北海道の世帯では月間65139円を食費に割いているようです。

そしての内訳は、、、

米 2906円

パン 2155円

魚介類 5939円

、、、というように品目ごとにデータが出ています。これは興味深い!

 

この数値から逆算すれば、全国で年間にパンに○○円のお金が支払われているというのが出てきますね。

つまり、パンマーケットの市場規模が推定できることになります。

 

同様に車関連費、外食費、教育費、、、などあらゆる項目について統計が出ているので、みなさんの業界に関してもきっと役に立つデータになるのではと思います。

 

私は高校時代ずっと数学が「2」だったので、計算はみなさんにお任せします。。。ぜひご活用ください。

 

それではまたお会いいたしましょう。

携帯電話のちょっとした変化

2011年6月11日

携帯電話のちょっとした変化

お疲れ様です。
マーケティング事業部の吉田です。
 
sms_icon
 
意外と知られていないニュースを1つ。
 
今ケータイにメールを送るには同じキャリア間だと【電話番号】でメールが出来
他社のキャリアだと【メールアドレス】でメールといった感じだと思います。
ところが、7月13日から他社への携帯キャリア間でも【電話番号】でSMSが可能となるそうです。
 
つまり、
アドレス交換の際に「番号とメールアドレス」でセットだったところを、
電話番号のみ聞くだけで他社携帯でもメール出来ちゃうということです。
 
これにより携帯の他社への変更の時にネックになっていた
「アドレスが変わってしまうから変更しない」といった事情が少し変わってくるのかもしれませんね。
 
MNPの障害がひとつ減ることによる各キャリアの動向に注目です!

クーポン取得の新しいスタイル

2011年6月10日

クーポン取得の新しいスタイル

こんにちわ、企画・営業部の藤田です。

FACEBOOKはユーザーの所在地近辺などで使える割引クーポンを提供するサービス

「Facebook チェックインクーポン」のサービスを開始したそうです。

早速チェックインクーポンを利用してみると、近辺にある店舗などが一覧表示されて、クーポンを提供している

店舗などには目印のアイコンがついており、ここからクーポンが入手できるようになっていました。

クーポンの情報はユーザーの Facebook ニュースフィードに掲載されるので、友人にクーポンの存在などを

教えることになります。

現在は14社が、期間/枚数/店舗限定などのクーポンを提供しています。

FACEBOOKに新しい風がはいってきましたね!今後の展開に目が離せません!

それではまた会いましょう!

facebook



効果的なオファー

2011年6月9日

効果的なオファー

前述の1~8の項目をしっかり設計したとしても、これだけではどうにもなりません。

生活者は日々の生活の中でほとんどの人が「次に何をしなければならないか?」なんて考えている暇はありません。
チラシやサイトを見ても、購入といった次の行動に移そうと考えていないからです。

ではどうすれば良いのかと言いますと、効果のある広告とは、そんな人が次にとるべき行動を明らかにし、それをターゲットに伝えるものである。と最後に書いてありました。

一昔流行っていた「続きはWEBで→」なども、ターゲットの次の行動を提案し、想定した流れからの離脱を防ぐ役割があるのだなと感じます。

確かに、マルちゃんの焼きそば弁当(ぺヤングも然り)にも

1.お湯を入れる
2.3分待つ
3.湯きり口からお湯を捨てる
4.ソースを絡めて出来上がり

というように、次の行動が提案されています。

広告は100人にひとりも見ていないと言われますが、もし見てくれた人が居たのなら、
その人が次の行動に迷わないようなデザインをしていければなと思います。

オファーお待ちしております。

提案の引き出しを多くするために必要な5つの習慣

2011年6月8日

提案の引き出しを多くするために必要な5つの習慣

日々、様々な課題を解決へ導くための提案を行っているのですが
振り返って企画書などを見てみると、幅が広がったなと感慨深いものがあったりなかったり。

 

課題解決のご提案をする際に、色々とヒヤリングをさせていただきますが
こちら側の知識が少ないと効果的な話の聞き方が出来ないことがあります。

 

つまりは、解決に繋がる提案(アイディア)が難しくなるということに。

 

では、提案(アイディア)の引き出しを増やすための取り組みとはなんでしょうか?
個人的な習慣を5つ並べてまみした。

 

1、集合知を利用して幅広く知識を得る
2、人と話す機会を多く持つ
3、実際に体験する
4、1つのテーマを掘り下げて深い知識を得る
5、統計データを見る

 

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【集合知を利用して幅広く知識を得る】

 

RSSなどでの情報収集は勿論ですが、RSSでの情報収集は
自分自身の好みが大きく影響しますので
速報性に優れていますが、一方で情報に偏りが生まれてしまいます。

 

それらを解決するためには、ソーシャルブックマークがとても有効なのです。
例えば、はてなブックマークですとカテゴリに分けられた幅の広い情報を
一覧で見ることができます。

 

また、NAVERまとめなども役に立ちます。

 

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【人と話す機会を多く持つ】

 

人から得る情報にはいくつか種類がありますが
業界の情報と個人の体験談は、何かを考える際にとても役に立ちます。

 

業界の常識は世間の非常識といった内容は課題の解決に繋がりやすいですし
個人の体験談はユーザーの気持ちを考える際に重宝します。

 

パソコンとにらめっこも必要ですが
そこでは手に入らない貴重な知識が手に入ります。

 

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ちょっと長くなりましたので、続きは次回に。