ブラウザやウェブについて知っておきたい20のこと

2011年6月6日

ブラウザやウェブについて知っておきたい20のこと

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

さてGoogleからこんなサイトがリリースされました。

「ブラウザやウェブについて知っておきたい20のこと」

google20things

 

インターネットの誕生から最新技術までを簡潔に(とは言っても、読むのに軽く10分以上はかかるくらいの量ですが、、、)まとめてあります。

内容をとっても乱暴に要約すると、

「だから最新のブラウザにバージョンアップしてね」

というものです。

(ちなみにですがこのサイト、Internet Explorer バージョン6とか7ではうまく表示されません。HTML5に対応したChromeFirefoxといったブラウザでご覧ください。)

 

クライアントの皆様などから細かい技術等についてよく質問を受けるのですが、お答えしたあとで

「ああ、もう少しわかりやすく説明できたんじゃないかな・・・」

とたいていの場合後悔してしまいます。

 

このGoogleのコンテンツを見て、うまく説明できないのは自分自身が本当の意味でちゃんと理解できてないからなんだろうな、と反省した次第です。

 

それではまたお会いいたしましょう。

ゾンビパソコン

2011年6月3日

ゾンビパソコン

最近スパムメールが多くなってきたのでちょいと気になった話題を1つ。

ウィルス定義ファイルなどを扱うマカフィーが、

ウィルスによりサイバー犯罪者の管理下に入ってしまったパソコン「ゾンビ」に関する調査結果を発表しました。

パソコンを乗っ取られて、気付かないうちに遠隔操作可能な状態になったパソコンのことを「ゾンビ」というらしく、ゾンビの最も多い国1位はインドとのこと。

さらにそのゾンビたちは、全世界のスパム メールのうち8割を送信していて、

送信されたスパムメールからまた新たなゾンビが誕生・・・・・

ゾンビにならないためには、

・怪しいメールの添付は開かない

・不審なメールだけど気になった記事でも、リンクは押さない

これを守っていれば大抵はスパムメールからのゾンビ化を防げるので

どんなに興味のある話題でも、送信者不明のメールには注意しましょう。

ショートカットキーの壁紙

2011年6月2日

ショートカットキーの壁紙

こんにちわ企画・営業部の藤田です。

ショートカットキーを使いこなせると、作業時間を短縮できますよね?

そこで、ショートカットキーを壁紙にするというアイディアはどうでしょうか・・・

私はこの方法でショートカットキーを覚えましたよ!!

是非、一度お試しください。

ショートカットキー

広告のカベ

2011年6月1日

広告のカベ

ターゲットが広告のカベを破って購入に至るという広告の目的を達成するために、あなたの信頼できる最大の点は何か?
またその信頼を証明する根拠とは何か?


と、あります。

誇大広告をしてはいけないのはもちろんのことですが、何を伝えたいのかはっきりしない広告もまた悪であると。

商品の説明から始まり、使用者の声、競合との比較、使用することにより得られる利益を伝えること。あの手この手でアプローチすることではじめて選択肢の一つとして格上げされるものです。

広告のカベを取っ払うのはなかなか簡単なことではないようです。今では商品や情報が溢れかえり、ただお知らせするだけでは、ほぼ購入には至らない時代だと言われています。
商売をされている方や、優柔不断の方にはなかなか酷な時代かもしれません。


そう考えると、

「冷やし中華はじめました」

たった一行だけで相手をその気にさせちゃうあの張り紙の前には
広告のカベなんてものはありませんでした。

美味しかったです。

最適なメディア選択

2011年5月30日

最適なメディア選択

企業や店舗の持つメディアとして、

 

【1.買うメディア】

 TVCM・新聞広告・新聞折込・交通広告・看板 等の実施にお金の掛かるメディア

 

【2.自社メディア】

WEBサイトや店内掲示等の自社で所有しているメディア

 

【3.ソーシャルメディア】

Facebook等のSNSやブログ、Twitter等、ユーザーとコミュニケーションを図り、信頼や評判を得るメディアなどが挙げられます。

 

トリプルメディア

 

この様な考え方をトリプルメディア戦略などと言ったりしますが、

お客さんが触れているメディアに、登場しないのは勿体ない!なんて思いませんか?

業態により、向き不向きはもちろんありますが、考え方のベースにはなると思います。

 

 

御社・貴店では、これらのメディアを上手に活用できていますか??

 

足りない部分や、興味のあることがありましたら、是非一度ご相談を。

 

 

 

  

これっくらいのお弁当箱に

2011年5月28日

これっくらいのお弁当箱に

こんにちは、Webクリエイティブ事業部の福本です。

 

唐突ですが、こんなお弁当箱ほしくないですか?

bento

名前とは裏腹に考え抜かれたユーザーインターフェースを持つタブレットのデザインコンセプト「弁当Box」(GIGAZINEより)

 

iPadに代表されるいわゆるタブレット端末なのですが、名前が「Bento Box(お弁当箱)」というそうです。

お弁当箱の中身は、以下のような感じです。

「弁当Book」 15.4インチ、16:10 OLCDのモニタ+外箱

「弁当Pad」 11インチ、21:9 OLCDのタブレット端末

「弁当Pod」 1TB SSDの音楽プレーヤー

「弁当Phone」 4インチ、16:9 OLCDのスマートフォン

「弁当Pack」 太陽電池式充電のリチウムイオン二次電池バッテリー

もうこの名前だけで欲しくなりますね。

 

お弁当Padをキーボードにしてノートパソコンのように使ったり、お弁当Phoneがマウス(というかトラックパッド)代わりになったりと、組み合わせることでさらに便利になるとのこと。

 

残念ながらまだコンセプトモデルということで、実際に製品化されるかどうかはわかりません。

もし実現されたらiPhone & iPad & Macbookの組み合わせをしのぐ話題を集めるのではないでしょうか。

こういう将来的なコンセプトを考える仕事は、夢がありますね。

 

 

それではまたお会いいたしましょう。

なんと書いているでしょう?

2011年5月27日

なんと書いているでしょう?

お困りの方はクライストアドヴァンへ!

お疲れ様です。マーケティング事業部の吉田です。

最近知り合った韓国の方がいるのですが、
韓国語でメールを書いてくるので、やりとりを韓国語でやってみました。

もちろん韓国語は出来ないので翻訳サイトで翻訳して理解するのですが、
3回に1回は、変換結果がなんのことやらわからない・・・・・
ということがあります。

だが、そこが面白い!

段々とやり取りしていくうちに、
わからない内容も脳内で、答えに近い回答(たぶん・・・)を導いでくれる。

「諦めたらそこで試合終了ですよ?」
白髪鬼と呼ばれた某監督もいいことを言うなと思いました。

諦めずにコミュニケーションを取ることによって、むしろ面白くなってくる。
やりとりの方法はいろいろあるけれど
人と人とのコミュニケーションは奥が深いと感じた瞬間でした。

日本最初のホームページ

2011年5月26日

日本最初のホームページ

こんにちは企画・営業部の藤田です。

記事に書く内容を色々考えていた時に、ふと、日本で最初のホームページはどういうものだったのだろうと・・・

知りたくなりました。

探しました。共有します。

日本最初のホームページは今からさかのぼること約20年前の1992年9月30日に発信されました。

発信したのは文部省高エネルギー加速器研究機構 計算科学センターの森田洋平博士です。

きになるそのホームページがこれです。

日本発のホームページ

当時はまだHTMLやBODYといったタグはありませんでした。

HTMLはこれです。

HTMLソース

詳細情報はこちら

WEBの歴史は意外と浅いです。まだ20年です。これからの発展が楽しみですね。

ホームページの使い方も多様化しておりますが、今一度、ホームページを作った目的を思い出し、ホームページの有効利用をしましょう。

それでわまた会いましょう!!

ipad2であれこれ

2011年5月25日

ipad2であれこれ

先月からipad2を打ち合わせで使用するようになって、常に持ち歩いているため、
あれこれ使う機会が増えています。

 

中でも、ipad2ではカメラが搭載されました。

 

そんなipad2の使い方を今日はご紹介します。

 

「写真を撮る」

 

中島公園の桜

 

ipad2はタブレット端末ですから、携帯電話より遥かに大きい訳ですが
おもむろに鞄から取り出し、撮影すると、周囲の人々がビビります。

 

でかっ!

 

写真の向こう岸にいるおじい様がめっちゃ見てました。

 

—–

 

「写真を撮る~その2」

 

打ち合わせ中、ipad2を常に出してwebページ等を見てお話をしている訳ですが
まさかカメラでシャッターチャンスを狙っているだなんて、誰も想像していません。

 

カシャッ!

 

と鳴り響くシャッター音で打ち合わせ中の方々が凍りつきます。

 

—–

 

「秘密兵器の動画撮影」

 

打ち合わせ中、ipad2はテーブルの上に立てたり置いたりしています。
立てている場合は、私にしか画面が見えませんので、動画撮影のチャンスです。

 

こっそり動画を撮影して、おもむろに再生。

 

繰り返される先程の会話。

 

脱線した話で記録に残したくなかった恥ずかしい会話が再生されると
該当者の耳と顔が徐々に赤みを帯びて・・・。

 

—–

 

と、使い勝手の良いipad2。
ビジネスにもプライベートにも大活躍します。

 

お持ちでない方は、是非ご検討を。

ターゲットの反応は

2011年5月24日

ターゲットの反応は

チラシ・サイト・バナーなどのコミュニケーションツールを見た結果、ターゲットに考えて欲しいのはどういう内容か?
とあります。ここでも相手ありきの考え方が重要になってくるそうです。

細かいお話をすると、ここにこれを置いたらカッコいいとか、この色は嫌いですとかではなく、ここにこのボタンがあると押しやすいとか、この配色だと安心感が強調されるなどの理詰めが成立する設計がなされると、積もり積もって求めている反応に辿り着くのではないかと本を読んでて思いました。

イメージ的には
泡
と、感じました。それまでは全く逆の考え方をしていたので、とても勉強になりました。

といっても、感じ方は人それぞれです。

サイドメニューは左にあったほうが使いやすいのか、右にあったほうが使いやすいのか。や、”_self” なのか “_blank” なのか等々・・・

言い出したらきりがありません・・・。かっぱえびせん!

僕は断然左派です!!
http://www.hananobihaku.jp/