‘提案’ タグのついている投稿

2009年12月26日

ランディングページを考える

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12月25日で、クライストアドヴァンは12年目に突入しました!
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■ 本日の話題 ■

—–> Webの限界? 80歳のおばあちゃんを集めたい! (別窓はこちら

—–> 大塚君に異変!? 笑顔が消えた、その理由とは (別窓はこちら

—–> 「先回り」で逃がさない ユーザーニーズと秋の空 (別窓はこちら

—–> とほほの情報リテラシー入門(古い?) (別窓はこちら
 
本日はここまで。
 
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いかがでしたでしょうか?

リンクをクリックしましたでしょうか?

コピーって難しいですね。
弊社には、私よりも何十倍も 「そそるコピー」 を書く者がおります。(ご安心ください)

ランディングページ(広告などを経由して、ユーザーが最初に訪れるページ)では
デザインやコピーの重要性が高まってまいります。

接客業で、よく聞く言葉ですが
「100分の1ではなく、1分の1です」 という、お客様視点も、しっかりと全体戦略に落とし込み
弊社では、いくつものラインディングページを戦略的に使用し、費用対効果を高めるご提案も行っております。

2009年11月30日

ユーザーニーズは変化する

同じユーザーでも、Webサイトに求める情報が、1日で変わることがあります。
例えば、何かを 「体験する前」 「体験した後」 など。

狙いたいユーザーを、年齢や性別 (あるいはF1、M1層など) の属性だけで分けてしまうと
そこに大きな落とし穴が出来てしまいます。

私がクライアント様に色々と質問をさせて頂く内容は
社内環境や、営業手法、顧客についてなど、お答え頂けるかどうか
微妙なラインのものも多くあります。

Webに訪れるユーザーは、Webだけで行動をしている訳ではありません。
クライアント様を取り巻く環境や、戦略も考慮して全体設計を行うためには
より多くの情報を得る必要があります。

変化するユーザーニーズを先読みし、より高いユーザー満足度を。

これがクライストアドヴァンの提案です。

2009年11月20日

目的を踏まえてのご提案

こんにちは!Webマーケティング事業部の福本です。

 

とある病院様からこのような依頼を受けたことがあります。

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依頼その1 「札幌市 ○○科」「札幌市 ××科」で検索上位に表示させたい

依頼その2 コンテンツは現状のサイトのままで、デザインを新しくしたい

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さてこれを受けてご提案をどうしたものかと、つらつらとその病院様のサイトを調べておりました。

 

そのうちにいくつかのことに気付きました。

  • 「○○科」と「××科」(「内科」とか「消化器科」の「科」です)のコンテンツが混在しているうえに情報量が少ない。
  • そもそも「○○科」で検索することより、「糖尿病」「心筋梗塞」などの症状名で検索するユーザーのほうが多い。
  • 現状サイトは基礎的な医療情報にとどまっており、その病院様ならではの治療法や特色に関しての訴求が弱い。
  • 何より「初めての病院で、どんなお医者様(及び看護士等のスタッフ様)が診てくれるのか心配」というユーザーのインサイトに応えていない。

 

ここで、そもそものご依頼の裏にある目的を考えてみました。

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目的その1   地域に居る想定ユーザーをより多くサイトに誘導すること。

目的その2  誘導したユーザに適切な情報を与えること。

目的その3  閲覧したあとに「この病院で診てもらいたい」と思わせること。

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ピックアップすると当たり前のことばかりです。

が、ご依頼内容がそれを満たしていないと考えましたので、あえてご依頼内容を目的に合わせて変えたバージョンもご提案することにしました。

  • 「コンテンツをキーワード(及びユーザニーズ)に合わせ構成しなおし、かつ内容も充実させる」
  • 「SEOに関してはキーワードにしばられずにリニューアル後の経過をみて取り組む」
  • 「独自の治療法を訴求するコンテンツを追加し、スタッフ写真やコメント等も多用する」

 

、、、その結果、そのうちのいくつかが実際に採用され、無事リニューアルとなりました。

その後、サイトからの受診問い合わせも増えたとのことで、ひと安心している次第です。

 

ご依頼に沿った提案をすることは基本ですが、ときには本来の目的を踏まえてご依頼内容を改めることも必要だと感じた一件でした。

 

それではまたお会いしましょう!

2009年11月19日

情報リテラシー

情報リテラシー。

今回は情報を使いこなす力 (Wikipedia 別窓) という意味合いで、あれこれ書いてみようと思います。

「世の中の多くのアイディアは何かと何かの組み合わせだ!」

と、昔、見聞きして、激しく納得した記憶があります。

私は 「知識は知恵を生む」 というフレーズを、よく使用します。
知識がなければ(モノやコトを知らなければ)、よりよいアイディアを生み出すことは
困難だろう、と考えているからです。

先日、私の師匠とブレストをしている際に 「情報リテラシー」 という単語が出てきました。
最初は 「情報感度」 のことかと思っていましたが、検索して気が付きました。 使う力だと。

知識を集めることと、情報リテラシーを高めることは、別の能力で
いくら知識を高めても情報リテラシーが不足していると・・・。

皆さんの想像されるとおり、持ち腐れに繋がります。

情報リテラシーを向上させるには、クライアント様への提案を、深く、深く考えることが、とても重要で
ご提案をすればするほど、その質は向上します。

切り口を変えること、それはパターン化しないこと。

それが、情報リテラシーの向上に繋がると考えています。

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ここ最近、現時点での集大成ともいえる、ご提案をさせて頂ける機会がありました。
概ね、OKを頂きましたが、現時点では、さらにより良い「仕組み、仕掛け」を生み出せるとも
感じていたりもします。

毎日、自分自身が成長していると感じ、その喜びが次の成長に繋がるという
良いスパイラルが起こっています。

無理難題なお仕事を、私、大塚まで。