‘考え方’ タグのついている投稿

2010年1月9日

目標の細分化

「売り上げ○○%アップが目標です!」

「資料請求数を3倍にするぞー!」

企業のWebサイトの多くには目標があり、それを達成するために
SEOやリスティング広告、行動ターゲティング広告など、費用対効果の高い集客施策を行っていらっしゃると思います。

これらの集客施策の効果を、もっと高めるために、また新たな集客モデルを創造するためにも
目標の細分化は、非常に有効なアプローチとなります。

目標の細分化をショッピングサイトで行う場合を例に、進めてみようと思います。

目標 → 「売り上げをあげるぞー!」

売り上げを高めるには、例えばですが

1、新規購入ユーザーを増やす
2、リピーターを増やす
3、紹介してくれるユーザーを増やす
4、代理販売してくれる方を探す
5、メールマガジン会員数を増やす (おまけ)

たったこれだけで、目標が細分化できました。
あとは、目標を達成するための様々な施策を考え、実証していくのみです。

もっともっと細分化してみても、良いかも知れませんし
そこは、規模や予算などに合わせて行うべきだと思います。

最初に掲げる目標は、戦略のすべてを左右します。 具体的な目標は達成への近道となります。

2009年12月28日

ネットだけでは成り立たない

こんにちは、Webマーケティング事業部の福本です。

先日、お客様からこのような質問をいただきました。

「Yahoo!の検索画面に、ウチの店名を出せるの?」

、、、あ、いや先日の「虫めがね」の話ではありません。
下記をご覧ください。

札幌駅 カフェ

たとえば 「札幌駅 カフェ」 で検索すると、このような地図が出てきます。
ここに「イノダコーヒ」等々、店名が出ていますね?
(余談ですがイノダコーヒ、好きです。京都が本店で、寺めぐりの合間で行ったなあ。。。)
さてこれに表示させるのには何か方法があるのだろうか、と。
たしかに、SEOして1位に表示させるよりも目立っていますね。少なくとも位置的には。

というわけでまずはYahoo!地図のヘルプを見て、Yahoo!グルメのヘルプも見て、おしえてGooで類似質問探して、、、とリサーチ。
どうもスッキリした答えが出ません。
そんなとき、みなさんならどうします?

私は電話したかったです。
Yahoo! さんに。
でも問い合わせ電話番号って載ってないんですよね。

Yahoo! さんの場合は電話番号など載せた日には問い合わせ数もモノスゴイことになるので、載せないのも当然といえば当然なのですが、これが皆さんの運営するWebサイトだったらどうでしょうか。

「対応がめんどうくさいからメールフォームだけ設置しておけばいいや」

、、、これでは、お客様を逃してしまうと思いませんか。

とかくWebサイトというとネット上でのコミュニケーションだけを考えてしまいがちですが、ああ、従来のコミュニケーション手段との連携も忘れてはいけないなと、ユーザの立場で使ってみて改めて気付いたのでした。

(ちなみに上記の地図に載せる方法ですが、以前知り合ったYahoo!のご担当者様に直接聞いてみました。えっと、、、詳しくは福本までどうぞ!)

2009年12月26日

ランディングページを考える

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12月25日で、クライストアドヴァンは12年目に突入しました!
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■ 本日の話題 ■

—–> Webの限界? 80歳のおばあちゃんを集めたい! (別窓はこちら

—–> 大塚君に異変!? 笑顔が消えた、その理由とは (別窓はこちら

—–> 「先回り」で逃がさない ユーザーニーズと秋の空 (別窓はこちら

—–> とほほの情報リテラシー入門(古い?) (別窓はこちら
 
本日はここまで。
 
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いかがでしたでしょうか?

リンクをクリックしましたでしょうか?

コピーって難しいですね。
弊社には、私よりも何十倍も 「そそるコピー」 を書く者がおります。(ご安心ください)

ランディングページ(広告などを経由して、ユーザーが最初に訪れるページ)では
デザインやコピーの重要性が高まってまいります。

接客業で、よく聞く言葉ですが
「100分の1ではなく、1分の1です」 という、お客様視点も、しっかりと全体戦略に落とし込み
弊社では、いくつものラインディングページを戦略的に使用し、費用対効果を高めるご提案も行っております。

2009年12月8日

聞くことの難しさ

ここ数日、取材という名のヒアリングをさせて頂く機会がありました。

予めヒアリング項目を用意して臨んだ結果(行く前から、予測はしていましたが)
非常に 「聞くことの難しさ」 を痛感した次第です。

聞きたい内容を、聞き出すには、それ相応の質問の仕方があり
その質問レベルまで到達するは、それ相応の時間を 「考える」 という行為に
費やさなくてはなりません。 少なくとも、今の自分では。

自分自身、納得のいく状態で望まないと、期待以上の結果は出るものではなく。。。

反省の後は、改善ですよね。

より上を目指して、頑張ってまいります。

2009年11月19日

情報リテラシー

情報リテラシー。

今回は情報を使いこなす力 (Wikipedia 別窓) という意味合いで、あれこれ書いてみようと思います。

「世の中の多くのアイディアは何かと何かの組み合わせだ!」

と、昔、見聞きして、激しく納得した記憶があります。

私は 「知識は知恵を生む」 というフレーズを、よく使用します。
知識がなければ(モノやコトを知らなければ)、よりよいアイディアを生み出すことは
困難だろう、と考えているからです。

先日、私の師匠とブレストをしている際に 「情報リテラシー」 という単語が出てきました。
最初は 「情報感度」 のことかと思っていましたが、検索して気が付きました。 使う力だと。

知識を集めることと、情報リテラシーを高めることは、別の能力で
いくら知識を高めても情報リテラシーが不足していると・・・。

皆さんの想像されるとおり、持ち腐れに繋がります。

情報リテラシーを向上させるには、クライアント様への提案を、深く、深く考えることが、とても重要で
ご提案をすればするほど、その質は向上します。

切り口を変えること、それはパターン化しないこと。

それが、情報リテラシーの向上に繋がると考えています。

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ここ最近、現時点での集大成ともいえる、ご提案をさせて頂ける機会がありました。
概ね、OKを頂きましたが、現時点では、さらにより良い「仕組み、仕掛け」を生み出せるとも
感じていたりもします。

毎日、自分自身が成長していると感じ、その喜びが次の成長に繋がるという
良いスパイラルが起こっています。

無理難題なお仕事を、私、大塚まで。