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制作の流れ


一言で『ソフトウェア開発』と言っても、お客様に納品するまでの間には4つのステップがあります。
この4つのステップを確実に進めて行くことでお客様はもとより、その製品を実際に利用するお客様にとっても便利で、快適なソフトウェアが完成するのです。
このページでは、受注から納品・運用までの流れを簡単に説明します。


STEP01.要求定義

まず、はじめに「お客様がどのようなシステムを必要としているのか」や「システムを作って何をしたいのか」といった内容を弊社スタッフとお客様の間で確認します。
時には弊社スタッフからお客様に対して、システムの充実を目指した提案を行うこともあります。例えば…

1. お客様のアイデアが実現可能か
2. システムのターゲットは誰か
3. お客様の動作環境はどうなっているのか
4. お客様のシステム導入の予算はどれくらいなのか

などの項目を踏まえつつ、どのようなシステムを開発するかまとめます。

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STEP02.設計・開発

STEP.01の内容をもとにどのようにしてシステムを実現するかを決めていきます。

1. どれくらいの人数・期間が必要か
2. どのような技術を使うのか
3. どのような仕組みを作るのか
4. どのように動作するのか

といった内容を「設計書」としてまとめ、お客様の承認を得たら開発がスタートします。
最初は部品単位で作成し、それらを組み合わせて1つの機能を作り上げます。
そうして作り上げた機能をまとめあげ、設計書(お客様の希望)に沿った動作をするようになれば、システムの完成です。

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STEP03.導入

完成したシステムをお客様にお見せして、ご希望に沿ったものとなっているかを確認します。この時点で、若干の微調整が必要な場合もありますが、お客様の承認を頂いたら、いよいよ導入です。
お客様の環境にもよりますが、サーバーのセットアップや必要なアプリケーションのインストールといった作業も幅広くサポートしつつ、完成したシステムをセットアップします。また、ソフトウェアをお客様に使っていただくためのマニュアルの作成や操作指導も行います。

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STEP04.保守・サポート

システムを無事導入、運用が開始されたからといって、これですべてが完了したわけではありません。
システムが安定して稼動し続けるため、お客様により良いシステムの提供のために保守・サポート作業を行います。
また、お客様が疑問に感じたことや操作方法についてのお問い合わせにも弊社スタッフが適切に対応します。
時には、システムのバージョンアップに関する提案を行うこともあります。

※運用保守・サポートについては別途、お客様と弊社にて保守契約を締結する必要があります。
詳しくは弊社担当までお問い合わせください。


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