‘自分自身の成長’ カテゴリーのアーカイブ

2010年11月5日

アイディアを生もう

先日参加した交流会で、広告・IT業界で働く様々な女性にお会いしました。

みなさん、とてもパワフルで夢を持って仕事をされているのだな、と
励まされると同時に、もっと頑張らなくてはという意欲が湧いてきました。

日頃、実は同じ業種・業態の人とお会いする機会は
あまり多くありません。

けれど、同じ業界だからこそ新鮮な視点を学ばせてもらうことや、
情報の交換ができることもありますよね。

視点、というのは非常に大切なことだと捉えています。

一方向からではもちろん偏ったアイデアしか生まれないし、
また着目する位置によって幅広い考え方ができるようになるでしょう。

会社内で考えているだけでは生まれてこないモノは数多くあります。

スタッフとディスカッションすること
講演会を聞くこと
本を読むこと、交流会

そして、何よりも一番アイディアが涌き出る瞬間は
お客様の「欲しい」をお伺いしたとき。

そのご要望を満たすのが、私たちの仕事です。

2010年10月13日

常に考える癖をつける

作業的な忙しさが続き、久しぶりに提案書の作成に取りかかると
いつも感じることがあります。

あれ、なかなか、アイディアが出てこないぞ、形になっていかないぞ、と
考える時間が多くなってしまうのです。

しばらく、提案書の作成に時間を費やしていると、頭の回転速度が上がり
いつもの状態に戻ります。
常に頭の回転速度を一定に保つためには、常に考えているという状態を
維持しなくてはなりません。

私は、考えることが、主たる仕事で
制作はしておりません。

考えることが仕事なのであれば
頭の回転速度を、落とす訳にはいきません。

幸いにして、頭はどこにでも持ち歩けますので(夢の中へも・・・)
最近は特に、意識しながら、生活しております。

すみません、近況のご報告でした。

2010年9月16日

本日の気付き。

今日はとある専門学校さんにて、
学生さんの作品についてのアドバイスや、

制作する際の考え方、

就職についてのお話をさせていただきました。

課題として制作した作品を拝見し、

それぞれ意見させていただいたのですが、

 

日々、当たり前になってしまい、

気に留めなくなっている部分に、改めて気付くことができ、

 

自分自身、とても勉強になりました。

 

次はいよいよ卒業制作とのことなので、楽しみにしています。

2010年8月23日

選ばれるプロフェッショナル

選ばれるプロフェッショナル ― クライアントが本当に求めていること

amazonのレビューでも高評価の書籍、お読みになられた方もいらっしゃるとは思いますが
最近、読み直しております。

我々、Webの業界でも、求められている人材は同様で
Webの知識はもちろんですが、幅広い知識と対応力が求められます。

Webの知識だけでは、本当に効果的なWebは作れません。
ということは、クライアントからの支持を頂けないということに繋がります。

まだ、お読みになられていない方は、是非。

2010年5月28日

巨匠に学ぶ

今日は、アートディレクターの浅葉克己さんという方のことを書きます。

この方は、大手企業の広告制作の他、
サンウェーブや民主党のロゴデザイン、長野オリンピックの公式ポスターなど、
数々の作品を手掛けている方です。
(あと、卓球台をブルーにして、ピンポン球を黄色にするアイデアを出したのもこの方です!)

ですが、こんな一面も。

近所の豆腐料理店とか、銭湯とか、焼き肉店とかのロゴも、
いっぱいつくっているそうなんです。

こんなすごい人なのに、これを知って驚きました。

どんな仕事でも、決して手を抜かず全力で取り組んでいるそうです。
仕事の大小は問わないということだと感じます。
これって、とても大切なことだと思います。

私たちの仕事も、規模の大小は必ずありますが、それによって差を付けることなく、
常に全力を心がけて行きたいな。と思います。

2010年5月19日

環境について考える

先日、地球環境への想いを映像作品で体感する
「アース・ビジョン 地球環境映像祭」
という映画祭に行ってまいりました。

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世界各国から寄せられた環境の「いま」を伝える
ドキュメンタリーや アニメーション作品が上映されました。

 

たまたま知人がこの映画祭を手伝っていたことから、
存在を知り足を運んだのですが、
一作品一作品のメッセージ性の強さ、伝え方、時間の中の凝縮の仕方など、
とても勉強になりました。
それと共に改めて環境や地球について考えるキッカケとなりました。

 

弊社のお客様、「シティ環境」様も
環境問題やそれに関連する社会貢献に取り組んでいます。
最近では、「エコキャップ」キャンペーンを通じて、
発展途上の国々の子供たちへワクチンを渡す運動にも取り組んでいます。

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自分自身、無理をしてまでは難しいですが、
今年の夏は自分にもできる範囲で何かする年にしようと、
感じました。

2010年5月7日

どんな仕事をするかよりも、誰と仕事をするか

一口にWebといっても様々な仕事があります。

ホームページを作ることだけではなく、
集客のための広告やキャンペーン
時にはWebとは直接結びつかないことも。

お客様と接するときには、弊社メンバーの誰もが
最高のものをご提案したい!
と考えてはおりますが、やはり個々で特徴があります。

今、お客様が何を求めているのか。
実際にどういった効果を訴求したいのか。

それぞれ違う目的や想いをお持ちですから、
その望みに合わせたご提案は勿論、
一歩進んで、見えていない問題点を
ご一緒に探していけたら、と思います。

どんな仕事であっても、信頼されることは
何よりも難しく、しかし、一番大切なことです。

この人と仕事をしてよかった!

そう思ってもらえるプランナーになるために
日夜、頭の回転を止めるわけにはいかない、と
己を奮い立たせています。

私自身が、お客様のソリューションになれる日を目指して。

今日は、少しだけ想いを語らせていただきました。

2010年4月28日

メッセージの伝え方。

先日、とある専門学校の学生さん達にセミナーを開催し、皆さんの前でお話をさせていただく機会がありました。

タイトルを「WEB業界セミナー」と題し、

・社会ではどんなスキルが必要か

・学生の時にもっと学んでおけばよかったこと

・仕事に対する心構え

などについて、自分自身のこれまでの経験や今現在感じていることを、

実務の体験談や実際の業務フローを交えて、お話させていただきました。

自分の話の内容が学生さん達に上手く伝わるか心配もありましたが、

皆さん真剣に聞いてくださり、話し手としてとても助けられました。

また、質疑応答の際には様々な質問をいただき、熱心さが伝わり答えがいのある内容でした。

お陰様でとてもよいセミナーになったと思います。

更に後日、学生さん達が感想文を書いてくれました。

感想文

自分の想いが伝わったようで嬉しく思います。

ありがとうございました!

2010年4月6日

見解の相違を越えて

クライアントさんとひとつのものを作り上げることは、
弊社にとってもお客様にとっても大変な作業です。

そのひとつに、意見の相違があります。

こういうものが創りたい。
こういった魅せ方をしたい。

自身の会社やサービス、商品について
真剣にお考えになり導き出された答えですから、
そういった想いをより良い形に昇華できれば、と
常に私は考えています。

しかしながら、どうしてもその意見や見解が
お客様の意図にそぐわないこともあります。

そんな時、どうやって解決することが正しい方法なのでしょう?

正直に申し上げて、明確な答えは持ち合わせておりません。

ただ、目標や目的を熟慮した上で
お客様にとって最善の結果を導き出すためには
打ち合わせを密に重ねることが非常に重要です。

決して自分本位にならず、他力本願にならず

言葉にするのは簡単ですが、実行するのは難しい。

そういった意見の行き違いやぶつかり合いは、
もちろん社内でもあるもので。

自分の提案が受け入れられない時も多くあります。

多くの人の意見を取り入れながら
けれど、裏づけと説得力を持って
自分で見つけた「答え」に自信を付与することで
よりよく磨き上げられたご提案ができるのではないでしょうか。

だからこそ、お客様とももっと多くの意見を交わしていけたら、
と日々想う次第であります。

費用対効果、ユーザー満足度などなど
目標とするものはお客様ごとに様々です。

課題をクリアしながら、
一緒に良い仕事を致しましょう。

2010年3月30日

編集力を高めたい

先日、ある会社様の会社案内のプレゼンをさせて頂きました。

紙のお仕事という経験が、非常に少ない中で
色々な方からアドバイスを頂き、参加させて頂きました。

非常に貴重な経験を持ち帰ることができた訳ですが
限られたスペースの中で、いかに理想に近づけるのか、また、効果を生ませるのかが
とても難しく、旧会社案内の中身を砕く作業と再構築する作業は、今まで経験したことの無い
苦しさと、発見の連続でした。

砕いた内容を様々な切り口、或いはロジックから何度も繰り返し再構築し
最終的にデザインという観点から、さらに構築しなおすという、プロセスを経て
完成形を求める。

Webサイトの構築と同じかと思っていまたが
紙ならではの制約の中で、これらを形にするという難しさは、筆舌しがたく、といったところでした。

まだまだ覚えることがあるぞ。と前回に引き続き感じました。