‘ショッピングサイト’ カテゴリーのアーカイブ

2010年4月15日

ショッピングサイトは奥深い!

ショッピングサイトと一口にいっても
ショッピングモール
ショッピングカートのASP
ショッピングカートのモジュール・・・
設置方法、展開方法はさまざま。
しかも、顧客層、販促方法それぞれ異なるのが
難しいのです。

しかも、ランニングコストの計算方法もそれぞれまちまち。
一概に比較できない。

比較を徹底的したとき、
「結局うれれば、どちらが得か?」
「うれないとき、どちらが得か?」
の観点で選ぶしかなくなります。

いずれにせよ、
売れるサイトを作るのがわれわれの仕事。

われわれの本業は
如何に集客するかです。それを洗練します。

2010年4月5日

開発業務。

こんにちわ。WEB企画事業部 西澤です。
またまた、私の出番がやってまいりました。

前回:http://www.c-advan.co.jp/blog/?p=606
前々回:http://www.c-advan.co.jp/blog/?p=574

さて、今回のブログですが、本日の営業でのヒトコマ。

「新商品を開発する上で、ユーザーにアンケートを取り、新しいものを開発した。」

このようにお話していたお客様がいらっしゃいました。
新商品・新企画を開発する際、ユーザーの使い勝手や好み、どのようなものに興味を持つのかなど、
また会社のイメージなどとどうマッチしていくかなど、たくさんの声・資料が必要となります。

でも、そのやり方を実践し、新商品を開発し、16年やってきたという内容でした。
私は抽象的かもしれませんが、ものすごいなと感じました。

ユーザーの声を商品にしていくのは、ものすごく大変な作業だと感じております。
ホームページでもそうですが、会社側または作る側は、作りたいものはある。
それをそのまま形にすることは可能なのですが、
ユーザー様の声を取り入れて、商品を開発していくのは、「会社に対して、利益があるのか・・・」または
「会社のイメージと合うだろうか」など、考えなければならないことがたっぷりあります。

弊社のだべさぁでは、商品開発はまだまだ先です。
だべさぁで商品が出せることが一番の夢ではありますが、まずはどのようにしたらお客様に興味を持ってもらい、
商品ひとつひとつが生み出されるまでのストーリーに感動などを持ってもらえるか。

そこに一つ視点を向けてみたいと改めて、思いました。
思うだけでは終わらず、形にしてみたいと考えます。

2010年3月11日

オンラインもオフラインも根っこは同じ

こんにちは、Webマーケティング事業部の福本です。

つい先日、池袋で行われた「ネット&モバイル通販ソリューションセミナー」に参加してきました。

講演者は(株)良品計画のネット通販部門のかた。

無印良品のWebサイト展開の歴史や最近のTwitterプロモーション成功事例などなかなか興味深い講演でしたが、印象に残ったのは以下のことばでした。

 

「Web店舗とリアル店舗でやっていることは同じなんです」

 

つまり、店の入り口で品揃えを見せて、奥へ奥へと誘導していかにレジまでスムーズにお客様の導線をご案内するか、、、という意味なのですが、実際の無印サイトを見ると「なるほどこういうことか」と勉強になります。

たとえばトップページひとつとっても、無印の多彩な(なんと8000品目あるそうです)ラインナップがうまく伝わるような工夫を感じます。

muji

 

当然これはレイアウトや導線に限った話ではなく、リアル店舗での「接客」を想像するとWebサイトにももっといろいろな工夫が考えられると思います。

たまには(いや、いつでも??)、こういった刺激を受けることが大切ですね。

 

それではまたお会いしましょう。

2010年2月19日

生産者の方々の声。

こんばんは。西澤です。
2月17日にマッチングフェアに参加してまいりました。
時間にして、およそ5時間程度。
講義をお伺いし、各グループに分かれてのディスカッション。
たくさんのご意見やご相談を承りましたが、一つ気づいたことがございました。

青果の仲卸をしております会社様とお会いしたのですが、
今までの流通経路ですと、生産者の方々から卸売業者があり、仲卸業者までの流れだったが、
今後の流れは、生産者の方々から直接、仲卸業者にいくようにし、そこから消費者に届くようにしたいということを
お話しておりました。

そのようにすることで、生産者の「生のお声」や「やりがい・苦労話」などが直に伝わりやすいのではないか・・・と。

ディスカッションを行っていく中で、そのひとつの手段としてWEBがあるというお話になりました。
今の時代、なんでもインターネット上で配信出来、色々なことを行える時代です。
インターネットの普及率もものすごい勢いですよね?

「パソコン」があまりわからない・・・という第一次産業の方が多いですが、
WEBをうまく利用し、一つ一つ丹精込めて作っているものをいかにして見せて、そして魅せていくか。

弊社でも、「だべさぁ」を開いておりますが、
そこでの魅せ方には、相当苦労がございます。
生産者の声を大事にしていこう!というモットーがあり、OPENした「だべさぁ」ですが、
WEBの販促活動、告知活動について、改めて考えさせられた1日でした。

様々な会社様の売りたい手法、消費者の視点に立った販促活動。
一緒に行っていけたら、最高です。

2010年1月6日

中国でホームページを作りたい。

そのようなお声を最近耳にします。
今日はそんな中華人民共和国についてのお話です。

中華人民共和国は、全人口が12億。
その中で、2009年1月。約1年前でネットユーザーが2.98億人。
ネット普及率は22.6%。
世界平均ネット普及率が21.9%となっておりますので、平均を昨年のこの時期で超えています。

実は、すごい速度で発展しています。
中華人民共和国以外にもアジアのインターネット普及率はかなりのものです。

その中でも中華人民共和国の人々のブロードバンド普及率が、半端ではありません。
90.6%以上の人がブロードバンドを利用中であり、
インターネットの主な使用目的は、求人検索、ブログの更新、インターネットショッピングなどの3項目が挙がっており、音楽や動画などの娯楽性の強いものの利用率は下降したとのことですが、
中華人民共和国でのホームページ制作に日本の企業が参加している現在があり、
これからは様々なモノが、どんどん増えていく可能性があります。

今後の展開が楽しみでなりません。

中華人民共和国でのホームページ開設自体は、
報道や出版などについての中央政府による規制が厳しく、インターネットに関してもかなりの規制がかけられているため、
そこは、詳しく調査し、今後のご提案につなげていきたいところであります。

また、中華人民共和国では、インターネットは一つのエンターテイメントとみなされている場合が非常に高いそうです。
そのため、エンターテイメント指向、営業サポート機能も踏まえた充実さをどんどん広げて行くことを視野にいれなければならないということになりますが、
西澤自身、まだまだいろいろなIT情勢を調べていかなければなりません。

広がりの奥が深い、ホームページやIT事情。
幅広く広げて行きたいと感じた今日でした。

ご挨拶がかなり遅れましたが、
2010年もよろしくお願いいたします。

2009年12月2日

通信販売に関する法律改正

2009年12月1日より、通信販売に関する法律が改正になり、

「特定商取引に関する法律及び割賦販売法の一部を改正する法律」が施行され、購入した商品は、原則として8日間返品可能になりました。

 

これは、ネットショップだけではなく、TVショッピング・カタログ通販など各メディアの通信販売に適用されています。

 

ネットショップの販売者様注目いただきたいのは、

商品毎に返品の可・不可や返品の条件を示した「返品特約」等、返品に関する情報を、購入ユーザーにとって容易に認識することができる様に明示することが必要となることです。

特に食品など、商品の性質上返品が出来ないものには、表記等に気をつける必要があります。

 

御社のショッピングサイトは大丈夫でしょうか?

ご心配な方は、私、高橋まで、お気軽にお問い合わせを。