2010年5月 のアーカイブ

2010年5月13日

商品の売り出し方

商品の売り出し方には、様々な宣伝広告費がかけられる。
その方法・手段によって、色々な効果が現れるだろうと考えられるが、
果たしてどの方法が一番効果があるのか・・・その方法を考えるのに、時間を費やすことはあるが、
タイミングを逃してはいけない。

例えば、インターネットを使う手段であれば、
その時期にその商品の検索率を調査し、見合った時期に商品を出したり、
またはリスティング広告などで、その時期だけ、検索エンジンをしたりと様々だろう。

商品の売り出し方ひとつで、売上が断然変わってくるというのは、言うまでもないと気づいた本日!!!

ちなみに、「トマト」と検索している人は、夏に増えるそうですよ。

トマトとトマトジュースで比較してみました。
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このように調査することで、色々な戦略を寝れると考えます。

2010年5月12日

商業施設のイベント情報の見せ方

こんにちは。伊勢崎でございます。

本日は社員から相談がありまして、
「商業施設のTOPページでのイベント情報の見せ方」を少し調べていました。

色々な商業施設のサイトを見てみましたが、ちょっと面白い事に、
「どこも同じような見せ方」をしているところが非常に多く、
少し調べただけでも7~8割位は同じ見せ方をしていました。
「やはりここに行き着くのか…」といった印象です。

参考までに、

■ヴィーナスフォート
http://www.venusfort.co.jp/index.html

■JRタワー(こちらのみ弊社制作です)
http://www.jr-tower.com/

■表参道ヒルズ
http://www.omotesandohills.com/index.php

■キャナルシティ博多
http://www.canalcity.co.jp/

…と、ちょっと調べただけでも、どこも「FLASHで数秒ごとにイベントビジュアルが切り替わる」
という同じような見せ方をしておりまして、これらに共通して言える事は、

【1】メインの目立つ部分にイベント情報を大きく表示している
【2】それらが数秒ごとに自動的に切り替わる
【3】サムネイルがあって(一箇所画像はないですが)マウスを持っていくとそのイベントが表示される
【4】TOPページを開いて1~2秒内(環境にもよります)にすぐに表示される

…といった感じでして、
見せ方としてはユーザーのストレスもなく、
複数の情報をスムーズに見せれるものなので、
特に問題はなく良い見せ方だとは思いますが、
「もっとないのかよ!?」…と他も探してみましたが、
これ以上良い見せ方は今のところ発見出来ず…でした。

何か調べてたら火がついてきましたので、
後日もっと探してみたいと思います(笑)。
「これだ!」というのがもし出てきたら、またの機会にご紹介しますね。

2010年5月11日

「Yahoo!」に広告だしませんか?

ヤフーに広告(リスティング広告)を出すといえば、

検索の時に出てくる「スポンサーサイト」欄は、お馴染ですよね?

これは、パソコン版と携帯版がありますが、今日はそれとは別の広告をご紹介します。

 

それは、「インタレストマッチ」という広告で、実は皆さんも普段何気なく見掛けている広告です。

ヤフーニュース記事の下側など、ヤフーのサイト内に掲載されています。

 

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この広告も検索時に出るのと同様、クリックされることで課金になる手法の広告ですが、

表示される広告の掲載内容は、見ているユーザー(自分)の過去の検索履歴や閲覧ページの内容、地域、

ヤフーのアカウントでログインしている場合は性別などの情報を元に、見ている人にとって興味のある内容を連動させて表示させる広告なんです。

 

しかも、通常の検索と違い、サイト内に表示されるため、表示回数は通常の検索広告よりも遥かに多いのが特徴です。

クリック率は、平均0.05%と高くはありませんが、広告自体を表示させ目に触れさせるには最適のサービスとなります。

 

興味ございましたら、お気軽にお問合せください。

2010年5月8日

セミナーのご案内

5月19日、6月16日、7月21日、8月18日、9月15日、10月20日の
毎月第3水曜日
恵和ビジネス札幌ビル 401会議室
15:00~17:30まで
「売る」ダイレクトマーケティングセミナー2010(全6回、無料)を開催いたします。

第1部はNPO法人ダイレクトメール推進協議会 専任講師の吉川様の講演。
第2部は私、大塚が講演いたします。

残念ながら、第1回目は参加応募多数のため、終了となってしまいましたが
6月以降は、募集いたしております。

皆様の参加をお待ち致しております。

2010年5月7日

どんな仕事をするかよりも、誰と仕事をするか

一口にWebといっても様々な仕事があります。

ホームページを作ることだけではなく、
集客のための広告やキャンペーン
時にはWebとは直接結びつかないことも。

お客様と接するときには、弊社メンバーの誰もが
最高のものをご提案したい!
と考えてはおりますが、やはり個々で特徴があります。

今、お客様が何を求めているのか。
実際にどういった効果を訴求したいのか。

それぞれ違う目的や想いをお持ちですから、
その望みに合わせたご提案は勿論、
一歩進んで、見えていない問題点を
ご一緒に探していけたら、と思います。

どんな仕事であっても、信頼されることは
何よりも難しく、しかし、一番大切なことです。

この人と仕事をしてよかった!

そう思ってもらえるプランナーになるために
日夜、頭の回転を止めるわけにはいかない、と
己を奮い立たせています。

私自身が、お客様のソリューションになれる日を目指して。

今日は、少しだけ想いを語らせていただきました。

2010年5月7日

I PHONEなどスマートフォンの市場について

スマートフォンのなかでも、とりわけI-PHONEはその販売数はすさまじい。

JEITA(日本電子情報技術産業協会)の集計によると、2008年度(2008年4月~2009年3月)の携帯電話の累計出荷台数は3,585万台。総務省による携帯電話・PHSにおけるソフトバンクのシェアは、18%程度となっている。純増数もあるし、キャリアごとに端末の買い換え率も異なると思うので、いささか乱暴ではあるが次の計算を試みてみる。

全キャリア出荷台数(3,585万台)×シェア(18%)=645万台

 これを12カ月で割ると、毎月のソフトバンクの端末販売台数はザッと54万台ということになる。これのうち何%がiPhoneかは不明だが、都内にはソフトバンク端末の半分がiPhoneだという販売店もあるという。54万台のうち、iPhoneが10万台や20万台という数字だったとでしても、ヘンではないだろう。 (出典:アスキー総研 【所長コラム】「0(ゼロ)グラム」へようこそ Act.29 より)

人口4500万人のフランスで累計出荷台数が100万台を突破しました。
日本ではまだ100万台までは聞こえてこないのでまだ達成していないとは思いますが、
全く、新しい形態のジャンルのコミュニケーションツールが数十万の単位で普及しているという事実である。

接触メディアのセグメントが複雑になっている昨今、
限りなく数十万のユーザーに届く独自のプラットフォームをもつI-PHONEは独自の発展を遂げている。
特に日本は昨年度、世界中でもっともアプリの開発、専用サイトの制作数が旺盛です。
対前年で300%の伸びを見せ、さらに今年に入っても開発の伸びは落ちていない。

そのうち、無料アプリが大半。

この活況を見て、

コミュニケーションの手段がますます、マス媒体から離れている印象を受けます。

この流れ、WEB制作会社も重く受け止めなければならない現実です。
既存の流れではない何かが、市場で起こっているのです。

取り残されないようがんばらねば。

2010年5月1日

Googleの何気ないヒトコマ。

こんにちわ。
西澤です。

Googleサジェストは、ご存知でしょうか?
気付いていないところで、皆様が活用している可能性がたっぷりあるものなのです。

実は、もう5年くらい経つのですよね。日本語β版が出てから。

Googleサジェストは、検索窓に入力するにしたがって、入力を予想し、リアルタイムで候補になり得る言葉を表示します。
例えば、”ホームページ”などと入力すると、Google サジェストは “ホームページ制作” や “ホームページビルダー”など候補としてあげる可能性があります。

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同様に、”お” のように文字一文字でも、反応してくれます。
それだけで下に表示してくれるので、検索に対しての効率化があがります。

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Googleではユーザーが検索したい!と思われるキーワードを、
すごく広い範囲で情報を収集し、アルゴリズムを用いて予測します。

Googleサジェストにて表示される候補のランクを検索全体での人気度が結果として表示されております。
結構、奥深い気がしているのですよね。

この話し自体が今更なところはあるかもしれませんが、
改めて見ていると、面白くてしょうがない私です。

↓↓こんな結果がでるのは、少し怖いですよね(笑)

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