2010年1月26日

本当に欲しいモノ。

実際にWebサイトを構築する上で、大切なことはいくつもあります。
デザイン性、機能、使いやすさ。
やはり視覚効果が高く、使い勝手の良いサイトは
運営側としてもユーザー側としても便利に感じますが、
それだけでは「ファン」の獲得には繋がりません。

かっこいいサイトを作りたい。
この情報を知って欲しいなぁ。
お問い合わせを増やしたい。
Webサイトで商品を売ろう!
我が社の見せ場はこれだ!

こうした欲求はすべて、企業側の目的であり、
ユーザーが欲しい情報とはどうしても差異が生まれてしまいます。

例えば商品を売るためのキャンペーンサイトで大成功した企業は、
製品の紹介はもちろんですが、それ以上に
ユーザーの共感や興味を呼ぶ仕掛けをしています。
アイドルなどのキャラクターを前面に押し出したキャンペーンは一時流行しましたし、
現在もそういった取り組みはされています。
ただそれだけでなく、ユーザー参加型企画やターゲットに訴えかける広告など、
広告塔に頼った戦略というのはあまり見かけなくなりました。

ユーザーが本当に欲しいもの。
体験を共有できたり、購買意欲を高めてくれるコンテンツ。
言葉や画像だけでなく、ターゲット心理をくすぐるスパイスが必要となるのです。

誰しもの心に響くものでありながら、個々に訴えかける必要性。
そんなWebサイトのご提案を目指していきたいと思っております。

あとひとつ、何かが足りない。
やりたいことがあるのにどうしたらいいかわからない。

そんな時にはいつでも伊藤まで。